健康保険組合主婦健診協議会とは

共同事業として健康保険組合より委託を受け、主婦である被扶養者を対象に健康診断および乳がん検査、子宮がん検査、大腸がん検査、特定健診、特定保健指導などを都内はもとより全国各地にて実施しています。
平成10年の設立以来、数多くの健康保険組合に加入していただき年間約15,000の被扶養者の健康診断を実施しています。

健康保険組合主婦健診協議会のメリット

健康保険組合の立地や規模にかかわらず同一の健診項目、健診帳票、健診料金で受診できます。全国各地で受診された健診結果は当事業の委託医療機関が取りまとめ、一括で報告並びに請求をしますので事務担当者のお手を煩わすことが少なくなります。

全国どこの会場で受診されても統一された健診結果表を使用するので移動や転居をされても過去の健診データとの比較・継続が容易に行えます。

会員組合相互の連携強化

健診の実施

公的施設やホテルの会議室と健診車を利用した会場健診(全国1300会場超)と提携先健診施設内で受診できる施設内健診(全国200会場)を設けておりますので被扶養者の居住地により幅広い選択が可能です。
健診会場によってはお子様連れでも受診が可能な託児コーナーを設けています。

講習会などサポートも充実

会員健康保険組合に向けた事業計画の説明会や健康管理に関する講習会、健診事務担当者を対象とする研修会を実施しています。

会員組合相互の連携強化と親睦を図っていただくための情報交換会をはじめとする諸事業を実施しています。

会員組合相互の連携強化